AI

先週まとめ(260111週):診断レポートPDFを「クライアントに出せる品質」に寄せる週

AISSTO

結論

今週の芯は、診断レポートPDFの品質です。
「出力できる」から「クライアントに出せる」へ。

診断ロジックをどれだけ頑張っても、相手に届くのはレポートの見た目と読みやすさ。
PDFが一回でも崩れていたら、そこで信用が落ちます。だから先にここを詰めました。

何が起きたか

PDFは出力できる。
でも、診断レポートとして“出す”のが怖い。

理由は単純で、次のどれかが崩れるだけで「提出できる品質」じゃなくなるからです。

  • 余白がズレる
  • 改ページの位置が気持ち悪い
  • 日本語フォントが崩れる/反映されない

先週はテスト出力も増えています(無料/スタンダード/プロのPDFが生成されている)。
ファイルサイズも、約2.4MB〜8.3MBまで幅が出ています(画像やページ数の影響の可能性。詳細は [要確認])。

なぜ起きたか

いまの理解では、崩れの原因はだいたいこの2系統です。

  1. テンプレ(見た目)側:余白設計、改ページ設計、フォント指定が甘い
  2. 実行環境側:ローカルと実行環境でレンダリングがズレる(フォントや描画)

怖いのは、原因が混ざること。
混ざると、直したのか悪化したのか分からなくなります。

どう直したか

先週は「手順で回す」方向に寄せました。

  1. テスト出力を回す
    まず“崩れ方”を観察できる状態を作る
  2. 崩れの種類を分ける
    余白/改ページ/フォントのどれが主犯かを切り分ける
  3. 合格ライン(NG条件)を決める
    「これが崩れたらアウト」を先に固定する

この順番にすると、少なくとも「今どこを直しているのか」が迷子になりません。

代替案

進め方良い点注意点
新機能を増やしながらPDFも直す開発が楽しい品質が後回しになり、信用面で詰む
先にPDF品質を固める(今週)“出せない怖さ”が減る地味で気持ちが削れる。進捗が見えにくい

次にやること

  • [ ] 「どの環境で」「どう崩れるか」をメモして再現条件を固定する
  • [ ] PDFのNG条件(余白/改ページ/日本語フォント)をチェック項目に落とす
  • [ ] 実行環境で一回通して、環境差の崩れを拾う(ズレるなら先に潰す)
あわせて読みたい
先週まとめ(260111週):診断レポートPDFを「出せる」に寄せた週
先週まとめ(260111週):診断レポートPDFを「出せる」に寄せた週
ABOUT ME
OCCHI
OCCHI
FBP・AIクリエイター・etc..
元デザイナー・猫の手も借りたい販促に関わる方の味方。デザイナー25年→営業10年→現在WEBマーケッター&AIクリエイター→世界中の広告とサッカーを見に行く事が目標。AI関連のTikTokで10日強でフォロワー3,000人達成。販促やアイディアにお困りの方が役に立つ情報やノウハウを発信していきます。SNS多数運営。総フォロワー数10,000人以上。
記事URLをコピーしました