販促

異動期の5月までを逃すな!ポスティングを使った新規顧客訴求プラン

こんにちは。おっち@occhifbpです。いよいよ4月突入!街のあちらこちらで新入生や新社会人が多く見られるようになりました。

店舗を構えている方々には年に数回しかない新規獲得のチャンス時期!準備は整ってますか?このタイミングでしっかりと販促活動を進めていきたいものです。

今回はそんな新入生、新社会人に向けた「ポスティング」のご提案です。

4ステップのマーケティング

まずは物が売れる基本的な仕組みから。「4ステップのマーケティング」と言いうキーワードがあります。詳しくは

「集客(潜在客)」→「見込客フォロー」→
「販売(新規顧客)」→「顧客化(固定客)」

この4ステップを指します。今回はこの中「集客」についてのテーマとなります。

まだ新聞折込チラシやりますか?

まずは下図データをご覧下さい。

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日本新聞協会が発表している「新聞の発行部数と世帯数の推移データ」です。

新聞の発行部数と世帯数の推移|調査データ|日本新聞協会

  • 発行部数は朝夕刊セットを1部として計算
  • セット紙を朝・夕刊別に数えた場合は、51,828,699部(2017年10月現在)
  • 世帯数は2014年から1月1日現在、13年までは3月31日現在の住民基本台帳による
数字をピックアップ

2017年 42,128,189部 56,221,268世帯 1世帯あたり部数:0.75部

2007年 52,028,671部 51,713,048世帯 1世帯あたり部数:1.01部

対比 部数:-9,900,482部(81%) 世帯数:+4,508,220世帯(109%)

あくまでも全国での数値だと思いますので、都心部などの購読率を考えると相当下がっていると考えられます。

販促を担当されている方は、この現状は周知のとおりで、それでもまだ折込チラシをされている店舗さんは、ターゲットが年配層ですとか、理由はあるはずです。

若年層がターゲットなのに折込チラシをされている店舗さんがもしあるとすれば、もう一度考え直す必要があるのではないでしょうか?まずは新聞折込の現状を知っていただけましたか?

スマホ普及率が3/4を超える

総務省実施のレポート

総務省|「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表

によるとスマートフォンの利用率が71.3%に増加となっています。前年が68.7%ですので、確実に普及していると言えるでしょう。各年代では下記の通り

10代:74.3% 20代:96.8%

30代:92.1% 40代:79.9%

50代:63.1% 60代:66.7%

若年層ターゲットであればスマホを媒体とした販促も効果があると思います。「リスティング広告」「動画広告」若い主婦層には「Shufoo!(シュフー)」などの電子チラシも効果的ではないでしょうか。

ただし、これらの広告はある程度の知識が必要となり、代理店などに頼むと費用がかさみますので、理想は自分達で覚えていく事です。とは言っても時間は過ぎますので、比較的簡単に利用できるのが、今回紹介のポスティングとなります。

ポスティングのメリット・デメリット

ポスティングとは?

メリット、デメリットをおさえる前に「ポスティング」はどんなものかご存知でしょうか?

ポスティングとは、広告・宣伝を目的に、ビラやチラシを、各個宅の郵便受けへ直接投入する行為。 (wikipedia参考)

家のポストに入っているチラシをよく見かけますよね。特に最近は多くなってきたと思います。あの事をポスティングと言います。

メリット

・エリアを細かく設定できる。

・1軒1軒に投函できるため、新聞を取っていない層にも伝えられる。

・比較的安価で投函できる。

デメリット

・多くのポスティングチラシに紛れて読まれる確率が下がった。

・新聞折込チラシに比べると、郊外では割高の投函代。

となります。

今回は新聞折込をやめられない人向けの提案となり、比較対象が新聞折込ですが、デメリットを見ても、折込チラシよりは期待できる媒体ではないでしょうか。